トータル1825Y 9ホールx2
パー66のAmberwood
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殆んどのホールがパーオン可能、ミドルホールでも2打目にアイアンが使えるので、いつもの定番1W5Wウエッジのワンパターンなクラブ使用の流れとは、全く違うゴルフが出来るし、ヤーデージが短い分、スコアメーク楽勝と思いがちだけど、私はFWやUTよりミドルアイアンが下手、いくら短いコースでも、普段殆んど出番のないミドルアイアンが仇になって、多分半分程度しかパーは取れないだろうと思ってたけど、実際ラウンドしてみたら、パーは302Yの8番ホールと254Y9番ホールのふたつだけ、それ以外はぎりぎりパーオンしても3パットや拾えないボギーで前半はスコア41

後半は前半の不甲斐なさから立ち直り、ちょこちょこパーが来てやれやれと思った7番ホールでTEEショットをグリーン右のバンカーに入れ1打で脱出ならず、2打目はある意味お約束の大ホームラン、ボールは8番ホールTEEグラのとんでもない左足下がりの傾斜地に落下、そこからグリーンを狙うも木にぶち当たって根元にぽとり、仕方なく1打ゴメンして結局6オンの2パット
パー3の8叩きって…ヘラヘラ笑うっきゃないしょ\^^/
そんなこんなで後半もスコア41
いつものあたふたゴルフと何も変わらない結果だった。

ショートコースは『飛ばないけど頑張ってます』みたいなBaBa臭い言い訳も通用せず、下手さだけがイヤというほど剥き出しになるから恐い。

自分にとっては多少オーバースペックのコースで、毎度同じクラブを使い、拾うゴルフの方が、好スコアが期待出来なくても『一生懸命&精一杯な私』ってな気休めの言い訳が出来て気分的には楽

でも どんなに短いコースでも、ちゃ~んとパーオン&パープレイが出来てこそ、ほんとの上手さなんだよね。
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by pbkanata | 2010-05-21 12:46
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