実家の跡地に
父の創業した会社の3代目社長が この夏、社屋兼宿舎を新築して、宿舎の部屋が空いてるとの事で、現在厚かましも居候中です。

ネット環境完備 屋内外の何処も彼処もオートマチック&オール電化仕様のあれこれ、痒い所に手が届くみたいな今時の至れり尽くせりの便利さをまざまざを見る思い。

賄いのおばさんに『お嬢さん』(笑)と呼ばれ、上膳据膳のお客さん扱いに大変恐縮しています。

豪快な大ぼら吹きの大酒呑み、ブタ箱収監一歩手前の際どい山師人生を足早に駆け抜けて逝った父だけど、私がまわりの人々の親切に甘えて過ごせるのも、この父のお陰なのだと改めて感謝の日々です。

今回の帰国も、住宅型のケアホームで暮らす母を見舞うのが目的。
妄想と斑ボケのパラレルワールドで遊ぶ母との会話は案外楽しい♪
言ってる事の時系列はハチャメチャだけど、母の言うことを否定せず、それなりにふんふんと頷きながら、まったり平和な時間が流れて行く。










by pbkanata | 2016-11-26 21:19 | どこそこ
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