オーチョリオスで、ここ一箇所だけの
オーチョリオスで、ここ一箇所だけの

ゴルフコース Sandals Golf&CCは、海沿いリゾートのイメージからしたら大ゴケの、くねくね峠のような道を登った奥地にある丘陵コース。
と言っても、思ったより平坦で、視覚的にプレッシャーになりそうなハザードもあまり見当たらず。

で 私みたいなヘボゴルファーが大叩きした時に、言い訳の拠り所にするU.S.G.A. Ratings for this Courseとやらでは、赤TEEのRating 69.30 Slope 120 4961Yard と、難易度云々を持ち出せば、逆に赤っ恥かな~みたいな?!?笑

なんでもこのコースは、現在カリブ海で最もすばらしいゴルフコースのうちの1つで、ゴルフダイジェストによると、バケーションコースとしては、4星レベルなんだとか?!?(ふ~~~ん)

そうなんでしょうか?!?
 
ま~百聞は一見に如かずって事で
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観光客の出入りする所は、どこでも必ず門番がお約束のゲートを潜り

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ここのコースはラフがほんわかリゾート仕様?! グリーン周りもローラーをかけたみたいにぺタっとして、案外扱い易い気がしたけど、ざざ~~~っとスコールが来ると途端に粘って引っかかって、豪いことに…(言い訳)

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     キャロウェイのレンタルクラブ

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グリーンフィーはツアー料金に含まれてはいたものの、そこはほれ それなりのカラクリがあって、乗用カートを使う人もそうでない人も、キャディを雇うルールがあり、一人のキャディが二つのバッグを担いでも、二人のキャディがそれぞれ一つづバッグを担いでも、バッグひとつにつき 17ドルのキャディフィーに、チップは風聞によると最低20ドル。

ってことで私達の場合、キャディフィー34ドルに、チップは、田舎者のいいふりこきを遺憾なく発揮して30ドル(ハーフの時は20ドル)のトータル64ドルと、普通にオタワ界隈では二人分のGフィーと同じ料金。
後で聞いた話によるとチップは10ドルが相場だった!(T^);
(ごめんなさいよ~銭の話ばっかりで~)

ま~でも、キャディのアドバイスがなければ、パット数25のベストパット更新は到底無理だったと思われ

因みに翌日はキャデイのアドバイス無しに39パット、同じコースでプレーして、その差14って!(笑)

許可を取ってカメラを向けると、遠慮がちに手を振ってくれたのは、一週間 ず~~~っとお世話になったナリス
ネットの情報によると、ここのキャディは、あ~だこ~だのアドバイスが過剰で煩いと書いてあったけど、ナリスはこちらの問いかけに答える以外は寡黙で有り難かった。
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ゴルフ歴がかなり長いにもかかわらず、フェアウェィを手ぶらで歩けるキャディ付きのラウンドは今回が初めてでした。

↓コース内の花
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花の名前は何も知らないけど、たくさん撮り貯めたので取り敢えずUPしてみました。^^;
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by pbkanata | 2008-02-10 15:33 | どこそこ
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