夜はほぼイタリアン 
昼は行った先々のゴルフコースでサンドイッチ 朝は軽食メインのカフェテリアで簡単な食事ばかり^^;

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ホテル内の食事は、かなり塩味がきつく、オーダーする時に「塩は控え目に」と頼んでもダメ、もしかして英語が通じなかった?!?

『プリーズ ドントユース ソルト ツーマッチ』 いや~我ながらこっ恥かしいカタカナ英語!文法も外れ~爆

帆立のおじやなんか、あまりの塩辛さに作り直してもらったほど。

薄味ならテーブルソルトで好きなように加減出来るけど、始めから塩辛いと、どうにもお手上げ。(TT)
出されたものは何でも有り難く頂戴しますが、お塩どっさりだけは勘弁と思うのは、やっぱ我が侭でしょうかね?!?

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Wickets の朝食は見た目がキュート


さて 最終ラウンドのRiddell's Bay Golf & Country Club へ

ここは、バミューダで最も古い1922年オープンのプライベートなGCだそう。

小さな半島の先端に位置し、眺めは抜群、今までラウンドした他のコースに比べて、フラット&ワイドなコースでした。ってそれだけ???^^;

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ラウンド内容は、も~ほとんど覚えてませんが
スコアだけは97

この島に来てからというもの、自分はも~生涯100切り出来ないかも?!?みたいな黄昏気分だったので、いや~ほんとに嬉しかった♪

この冬こそ、アウトサイドイン撲滅をと意気込んで(ここ10数年 毎回同じこと云い続ける壊れたテープレコーダーです。)
家にネットやマットまで買い込み、あ~だこ~だと頭でっかちに屁理屈先行…

結果的には寒さしのぎに身体を動かしてるだけ~みたいな気休め以外効果無しの私と違って、普段まったく練習しない旦那には、かなり有効だったような…

いつもの鎧兜に拝一刀風?!上半身ガチガチスイングは、なんら変化は無いものの、今までと違って「毎日練習してるんだ!」ってな気負いが、自己暗示的に旨く作用したようで、ナイスショット連発でした。(やっぱゴルフってメンタル?!?)笑

私みたいに、ヘボゴルフが長年染み付いて、根性もスイング以上に歪んでると、なんでも否定的な捉え方しか出来ないけれど、その点旦那は素直そのもの!
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巨大パイナップルのような椰子?!の木
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サボテンと言えば『鉢植え』 そんな固定観念がぶっ飛びました。

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ラウンド後は、いったんホテルに戻り、どうしてもフェリーに乗船するんだと張り切る旦那に付き合って、バスで島の西端にある観光名所のドックヤードへ

ここは、英国の海軍基地があったところで、その当時まだ英国の植民地だった米国に対し、この島かから軍事的な睨みを効かせていたとの事!

実際 ここから首都ワシントンに攻め込んだ歴史があるんだとか?!? 

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古い倉庫がショッピングモールになっていて、中はお土産屋さんがずら~っと並んでました。

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何処も閉店間際で人影ゼロ
それでも、ハーゲンダッツのココナッツアイスを買い食いして大満足♪

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海軍基地は外壁だけが虚しく残り
大英帝国 大暴れの歴史も今となっては、廃墟に吹きつける潮風だけが、ヒュ~ヒュ~と椰子の葉っぱを揺らすだけ~ってな佇まいでした。

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旦那の希望通り、ドックヤードから一般通勤用のフェリーに乗船

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平日の夕暮れ時で、一番乗船率の高そうな時間帯だけど、客は私達以外に3人だけ!
ついついビンボー根性で採算性がど~たら心配するのは余計なお世話?!?

それにしても この島はつくづくリッチ!
バスやタクシーに揺られ 島の端から端まで巡った限りでは、小蝿ブンブンのスラムっぽい所もなく、ホームレス風な人も見かけなかったし…

ハミルトン中心街の公園では、暇そうにレゲエとお酒で逝っちゃってるような、おめめとろ~んのじっちゃま達はたくさんいましたが。笑

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フェリーから眺めたハミルトン

所要時間25分程度の船旅でした。

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6日目 バイバイ バミューダ

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早朝のHorseshoe Bay

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ホテルエントランス前の、日の丸に見送られてエアポートへ (思いがけない場所で、ふいに日の丸に出くわしたりすると、私の中のナショナリズムが疼きます。)ぷっ

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30分ほどで出発ロビーへ到着

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ロビー内にスナックとお鮨のカフェがあり、興味本位でトライ
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まぐろ はまち 海老の天ぷら巻きの3種類をオーダーして18ドル、この島で一番安上がりの食事だったような!笑;
味はまあまあ、海老天巻きは初体験の味で意外に美味しかった!


青々したさんご礁の海とは対照的に、北米五大湖のひとつ、どんよりしたレークオンタリオを眼下にしながら、カナダへ帰国

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また暫らく ゴルフ冬眠です。 

当然ながら、旦那に感謝の6日間でした。

ま~しかし、PB日記もバミューダネタで目一杯引っ張って来ましたが、本日で終了です。
 
お付合いどうもでした。^^;
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by pbkanata | 2006-01-31 22:01 | どこそこ
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