4日目は
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一大ゴルフリゾートを目指してる風の敷地内に、ホテルや別荘を大掛かりに造成中のBelmont Hills Golf Club へ

4ラウンド目にしてようやく、念願の半袖ゴルフ
日中の気温が21度と暑くも寒くもなく ほぼ無風
ほんとに気持ち良いラウンドでした♪

それにしても、こんな絶好のゴルフ日和にも関わらず、コースはまるでガラガラの人影ゼロ

どうやら雨風に関係なく、冬のバミューダは暇らしい?!?

コースの能書きによると、数年前はどこがど~って特徴のなかったコースを、細長いフェアウェィ 無数に配置したバンカーと起伏したグリーンに作り変えて、バミューダで一番戦略的なコースにしたんだとか?!?

そう云うことなら(そう云うことでなくても)、私のスコアが104なのも納得 わははのは~~~ぁ ため息

ショットはいつもながらにしょぼかったけど、とにかくボールの転がりが半端じゃなく
これなら、なんとかなりそうと楽観したのが大甘…(TT)

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あの~~~
バミューダのコースだから、やっぱグリーン周りのラフもバミューダグラスなんでしょうか?!?
上等のビロードを敷き詰めたように美しさはため息もの…

でも、まぎれペンペン草茫々に慣れきった酪農?!ゴルファーの私には、それを嬉しがる余裕もなく、チップをいつものように適当に打つと、ソールが粘っぱって、ざっくりざっくり

その次はトップで反対側のラフへ転がり、これじゃダメだとヘッドをしっかり差し込んだら、真横に飛んでバンカー(TT)
結局 初っ端からあれれ!のプラス5!

一見栄養不足かと勘違いするくらい細くて軟弱そうな芝なのに、茎はびっしり密に詰り、根元の絡み具合はまるで隙間無しの海綿みたい!!!!!(話し半分で宜しく^^)

それでいて軽く試し打ちをすると、芝が広範囲にベロっと剥がれて、なんだか訳判りません。(--)?

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よれよれで辿り着いた最終ホールから、対岸の首都ハミルトンの眺めも素晴らしく、「今日こそ市内観光するぞ」と堅い決心

ってことで、ラウンド後はホテルに戻り、早速着替えだけして市内観光へと出発

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ホテル敷地内の各施設を巡回している送迎専用バスで、ハミルトンへ向かうバス停の道路まで送ってもらい、ひたすらバス待ち30分。

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ゴルフバック持ってのバス乗車は禁止なので、バミューダに来てからというもの、コースの往復だけでタクシー代とチップがベラボーノdeボラレーノを思えば、手ぶら&小銭でバスに乗れるなんて、も~感涙ものの有り難さ♪
たとえ30分が1時間で待ちます。

ま~しかし この島でチマチマ金勘定する奴は、観光客として『負け犬』ってな悟りの境地に達しました。^^;

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学校帰りの子供たち

バスに揺られてると、時々バッシンバッシンと衝撃音に驚かされ、何か?と思えば、狭い道路にはみ出したヤシの葉っぱが、バスに接触する音!

それ程に道幅は狭くて恐かった。^^;

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観光スポットの海岸通り

ドライブ1時間程度で、島の端から端まで到達してしまうバミューダ
タブロイド版サイズの世界地図なら、小さ過ぎて表示出来ないような島で、人口6万5千

首都のハミルトンは立派なオフィスビル街もある都会でした。

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街中の其処かしこで日本製の車とスクーターが溢れて

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タウンハウスようにこじんまりしたホテル

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路線バスはピンクにブルーのダブルライン
何気に ブルーがアクセントカラーしてるシティホール前

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これぞ元祖バミューダパンツ?!?
夕暮れ時になって肌寒くなったせいか、短パンにダウンジャケットの両極端なコーディネートのお二方!
多分 この島ならではのメンズファッションでせう。

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Front Street舗道のモザイク画

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つづく
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by pbkanata | 2006-01-29 23:05 | どこそこ
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