ストレッチャーで
運ばれた手術室には、外科医と二人のナースが待機していて、いくつものスポットライトに眩しく照らされた手術台に移され、酸素マスクのようなもので深い眠りに落ちた後、意識が戻った時には、コブ取り手術完了♪

↑これは6年前の記憶

今回も、前回と同じ総合病院で、同じ外科医から手術を受けたけど、前回とはかなり様子が違って、今回は控え室でうたた寝する程待たされた後、名前を呼ばれて入った部屋の、カーテンで仕切られた向こう側が手術室!

手術台にはスポットライトが一つだけで、まるで歯医者さんの治療台!

その治療台の横で、上半身だけを患者用のパジャマ?!に着替え、靴は履いたままで治療台に載り、睡眠導入される事も無く、部分麻酔の注射を途中追加も含め 受ける事 数回

ギェ! いててェ~~~!の麻酔注射の後は、メスで首を切り開くガリガリとした感触やら、出血がツツ~~~っと背中を流れる薄気味悪さ、 傷口を縫い合わせる針がクイクイ遠慮なしに皮膚を引っ張る不快感、レザーメスで何かを焼く匂い、またそのメスの置き場所が無くて、私の胸の上がトレイ代わり!

なんせ、手術室には、外科医と私の二人だけ!
ナースのヘルプは一切無し!

どんな零細規模の歯医者さんの治療だって、助手付きは当たり前の昨今…

カナダでは、一般医療の自己負担がゼロなので、あまり文句も言えないけど、医療関係の国庫負担を極力削ぎ落としてるらしい?!?

ま~それにしても、意識がはっきりしたままだと、首の切り開きからコブ摘出、その後の縫い合わせと、手術の過程がイヤでも判って、ストレスMAX!

も~勘弁ね~

今回のコブは以前のものより大きかったとか…それでも、40分程度で終了。

傷口に、粘着テープが直接貼ってあります。(^T)
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by pbkanata | 2007-04-13 19:29 | あれこれ
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